ワークライフバランス・
ダイバーシティ

わたしたちは、全員がお互いの多様性を認め、個性を尊重しあったうえで、仕事でも能力を発揮する"インクルージョンな職場を"目指し、様々な取り組みを行っています。

インターバル勤務制度・
深夜残業ゼロの徹底
従業員の健康確保のために、勤務終了から翌日の勤務開始までの時間を11時間以上とするインターバル勤務制度を導入しています。システムを利用した達成状況の確認などを行い、100% 実施を目標に取り組んでいます。また、交替勤務者を除き、22 時から翌5時までの深夜時間帯の業務はゼロとなるよう徹底しています。
リフレッシュホリデー
心身のリフレッシュを図り、メリハリのある働き方を実現するため に、リフレッシュホリデー制度を就業規則で定めています。3日間以上の休暇取得を原則とし、連続5日間の休暇を取得することが できる制度です。グループ全従業員を対象とし、取得率100%を目標にしています。
女性活躍
職場での活躍を望む女性従業員が能力を発揮し働ける会社を目 指しています。女性幹部と女性従業員による座談会等を実施し、 議論を通じて、働きやすい職場への改善やキャリアに関する意識向上を図っています。
障がい者雇用
障がいのある方も能力や経験を活かして仕事に参画できるよ う、やりがい・働きがいをもって取り組める業務の確保や創出に努めています。
両立支援
出産や育児、家族の介護など、仕事以外の時間確保が必要な従業員にとって働きやすい環境づくりに取り組んでいます。育休後の短時間勤務は「小学校卒業まで」取得可能で、法定を大きく上回る制度になっています。また、育児・介護・加療中の従業員を対象としたテレワーク制度も導入し、それぞれの従業員のライフスタイルに合わせた働き方をサポートしています。

健康経営

わたしたちは、従業員一人ひとりが心身ともに健康であることを経営課題の一つとして捉える「健康経営」を推進しています。

アサヒホールディングス健康宣言

アサヒホールディングスグループは、従業員一人ひとりの心身の健康こそが企業の財産であると認識し、健康で生産性高く働ける職場の実現に取り組むことで企業価値の向上につとめてまいります。

代表取締役社長 東浦 知哉

主要施策

  • 法定を上回る充実した健康診断制度を実施し、心身の健康管理の徹底を促します
  • 従業員が自らの健康の重要性を理解し、自律的に健康維持増進を心がけるよう奨励・支援します
  • ワークライフバランスの充実を目指し、働き方改革を推進します
法定を上回る充実した健康診断制度
35歳以上の従業員には胃内視鏡検査を推奨、40歳以上の従業員には脳MRI・MRA検査やPET検査を含む高度健診を定期的に実施しています。従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人に与えられる「健康経営優良法人2020」の認証を取得しています。
健康経営優良法人
メンタルヘルスケア
従業員の生産性や活力の向上には心の健康が不可欠です。メンタルヘルス専門の産業医と連携し、個別相談会を実施しています。また、50名未満の事業所も含めた全拠点で全従業員を対象にストレスチェックを実施しています。実施後は拠点別の分析を行い、職場改善を行うなど、働きやすい職場づくりを推進しています。

安全な職場づくり

ドライブレコーダーによる安全管理
営業車にはドライブレコーダーを搭載し、危険運転(急ブレー キ、急アクセル、急ハンドル)を感知した際の警告や映像データ の記録などを行っています。得られたデータは営業員の運転評価にも活かされ、一人ひとりの安全運転への意識を高め自動車事故の抑制に努めています。
労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)の取り組み
労働災害を減少させるためには、職場に潜在する無数のリスク を事前に減らす必要があります。当社では、リスクマネジメントをシステム化したOSHMSの考え方を取り入れ、安全管理の一連の過程を定めて継続的な安全衛生管理を行い、職場の安全衛生水準向上を目指しています。

人材育成

社内のいかなる階層・職種にあっても、グローバルに活躍できるプロフェッショナルな人材であることを目指し、独自の資格制度や社内教育カリキュラムを実施しています。さらに、従業員一人ひとりの業績貢献度を公正・公平に評価する成果主義人事制度を核に、チャレンジ精神を持った人材育成に努めています。

短期ビジネススクール派遣
実践的なマネジメントスキルの習得や、人的ネットワーク構築を目的に他社の受講生を学習できるビジネススクールへの通学型研修を実施しています。
アサヒラーニング
社内独自のe-ラーニングシステムを構築し、グループの「知」を共有する取り組みを行っています。各部署が作成した教材やコンテンツによって、社内ルールや業務知識の習得、業務スキルの向上を図っています。
選抜型リーダー研修
リーダー人材の育成を目的に、グループ全社から選抜された従業員が集合し、役員とのディスカッションやクリティカルシンキング・リーダーシップに関する講義を3日間に及ぶ研修を行います。