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事業活動を通じた環境負荷低減効果

天然資源節減効果

各種廃棄物の再資源化により、天然資源(貴金属・非鉄金属鉱石、蝋石、珪石、森林、化石燃料など)の採掘や伐採を節減し、地球環境の保全に貢献しています。

貴金属鉱石(貴金属リサイクル)

198万t/年

貴金属やレアメタルを多く含む原材料をリサイクルし、貴金属鉱石などの鉱物資源の節約に貢献しています。

化石燃料(廃棄物有効利用)

8,792t/年

焼却炉で、廃棄物(廃油、プラスチックなど)が保有する熱エネルギーを有効活用し、焼却に必要な燃料(化石燃料)を節減しています。

森林

20,621t/年

木質系建設廃材から作られた木材チップは、カーボンオフセット燃料として化石燃料に代わり使用されています。

再資源化(リユース製品含む)

各企業でゼロエミッションの取り組みが推進されリサイクルできる廃棄物が減少傾向にある状況下、廃油の代替燃料化促進や廃棄物の素材分別向上などにより2017年度のリサイクル率は79.5%になりました。

  • ( )内は主な原料廃棄物

ガラスカレット(瓶、廃板ガラス)

98,467t/年

発酵堆肥(食品廃棄物・有機汚泥)

15,527t/年

非鉄金属原料(金属含有廃液)

6,805t/年

耐火レンガ、路盤材(炉廃材)

3,893t/年

金属くず(建設廃材)
 

3,268t/年

セメント用燃料・原料
(廃プラスチック、汚泥)

4,443t/年

廃白土(無機汚泥、木くず)

35,113t/年

エマルジョン燃料(廃油、廃アルカリ)

4,253t/年

温室効果ガス排出抑制効果

110.5千t

貴金属やガラス・耐火レンガリサイクルなどの事業活動を通じて温室効果ガス排出抑制に貢献しています。

最終処分量低減効果

33.1千t

廃棄物を焼却処理することにより、最終処分量(埋立量)を低減できます。2017年度の廃棄物減容量は33.1千t、減容率は85.9%になりました。

有害物質の安定化

19.9千t

有害物質(ヒ素・鉛・クロム・セレン等の重金属類、ダイオキシン類など)を含む燃え殻、煤塵、汚泥などの中には、リサイクルに適さないものがあります。この様な廃棄物から有害物質が溶出しないようにコンクリート固型化処理し有害物質を安定化しています。

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