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地球温暖化防止・省エネ活動

地球温暖化への取り組み

温室効果ガス排出量
(実排出量:生産、輸送、事務所)

当社グループ全体の2016年度CO2排出量は、前年度比で15%減少して8万tとなりました。CO2排出係数の高い廃プラスチック等の焼却物量が減少したことなどにより、非エネルギー起源のCO2排出量が約20%減少しました。エネルギー起源のCO2排出量は、全グループで電気事業者の見直しによるCO2排出係数の引き下げにより、約5%減少しました。

  • 温室効果ガス排出量は、温対法に準拠

太陽光発電システムについて
 

アサヒプリテックの阪神事業所では、太陽光発電システムの全発電量を関西電力へ売却しています。2016年度の総発電量は11万4千kwhであり、CO2削減量に換算※1すると、57.0tに相当し、スギの成木約4,070本※2の年間吸収量と同じくらいになります。

  1. ※10.5kg-CO2/kwhで換算
  2. ※214kg-CO2/本で換算

省エネルギーへの取り組み

エネルギー消費量(エネ起源:生産、輸送、事務所など)

当社グループ全体のエネルギー消費量は、前年度とほぼ同じ水準で推移しました。アサヒプリテックでは、次のような施策により、エネルギー消費量を前年度比で約0.5%削減しました。

実施事例

  • 各拠点での照明LED化推進
  • 高効率エアコンへの更新(福岡事業所、阪神事業所 等)

エネルギー原単位 2010年度比率
(アサヒプリテック:環境保全)

環境保全事業の2016年度エネルギー原単位は、産業廃棄物の処理量増加に加え、焼却炉運転方法の改善や、省電力設備の導入を進めたことにより、前年度比で約1%改善できました。

車両燃費推移(アサヒプリテック)
 

ドライブレコーダーを活用したエコドライブの推進や、回収ルート見直しによる運搬効率向上など省エネルギーの取り組みを進めました。燃費低下要因となる積載重量の増加などがありましたが、2016年度の車両燃費は、前年とほぼ同じ水準に維持することができました。

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