RECRUITING INFORMATION 2018

女性社員 CROSS TALK

アサヒホールディングスグループ(以下、アサヒ)で働く女性社員3名に集まっていただき、どのように就職活動に臨み、
今どのように働いているのか、そして、これからのことについて、本音で語っていただきました。

CROSS TALK 参加者

二家本 美希
2008年に転職で神戸本社の総務部門へ入社。産休・育休を取得し、子育てに奮闘しながらも、人事部門で人事施策の企画、運営等の重要な役割を担っている。
石神 麻美
2001年入社。2児の母。入社以来、一貫して分析業務に携わるスペシャリストとして、チームリーダーを務める。仕事と育児の両立生活を満喫中。
小松 千穂
2005年入社。研究開発部、製造部を経験し、現在は技術統括部で主に市場調査や新規事業に関連する企画を担当している。

Q1

就職活動について

二家本
まず就職活動について教えてください。会社選びのポイントや、アサヒを志望した理由、就職活動中で印象に残ったことなどあれば、お願いします。
小松
私は、高校時代から環境問題に興味があり、環境系を専攻できる大学を選びました。そして、学生時代には貴金属の研究をしていました。
就職活動では、大学で研究していた貴金属の知識を活かせることと、ずっと興味のあった環境の分野にも関われるような会社を探していました。
アサヒはその両方を実現できると思い、第一志望でした。
二家本
なるほど。アサヒは小松さんにとってぴったりな会社だったのですね!
石神
私は水産学部で、水環境や水生生物に関する研究を行っていました。その頃から研究に付随する分析を行っていたのですが、分析の「何かを明確にしていく」というプロセスがとても楽しくて、自分に向いているなと感じていました。また、その頃社会的なキーワードでもあった環境保全にも興味があったので、「分析の仕事ができる会社」、「環境保全の取り組みをしている会社」を軸に会社選びをしました。

また、他の会社だと専攻の学部によって受験資格を制限されることがありましたが、アサヒは全学部からの受験が可能でした。そういう門戸の広いところに柔軟性を感じ、いいなと思って受けました。面接官と話した感じもよくて、この会社で働きたいという気持ちになりましたね。
二家本
私も面接で接した方々が素敵で、その人柄や雰囲気に惹かれた部分は大きかったです。私は中途採用ですが、ちょうど30歳のときに自分の人生を見つめなおし、転職を決意しました。会社選びのポイントとしては、環境や社会に貢献している会社であることと、前職が出版社で激務だったこともあり、仕事も一生懸命やりつつ、プライベートも充実できるような会社がいいなと思っていました。アサヒにめぐり会えた時は、何か縁のようなものを感じて、迷いなく決めることができましたね。

Q2

達成感を感じた仕事、思い出に残っている仕事

二家本
これまでで達成感を感じた仕事や、思い出に残っている仕事について教えてください。
小松
私の場合は製造部にいた頃の仕事ですね。まず製造部の仕事を簡単にいうと「工場の効率化や改善を行うコンサルタント」のようなものですが、実際は仕事の幅も広いですし、一言で説明するのが難しい部署です。
そういうわけで、分析監査の様な指導する立場のときは、その分野に詳しい人たちに対して意見することの難しさを感じました。自分の中で手ごたえを感じ始めたのは、異動して少し経ってから、工場の精錬グループと一緒に仕事をした時でした。
はじめは先輩主導で進めていましたが、少しずつ仕事を任されて、直接コミュニケーションを取るようになりました。自分で分析や調査をするだけでなく、工場の方からコスト削減や作業の効率化のアイデアや要望を聞き、協力して進めるように努めました。すると、ある工程の一部で使用されている備品の寿命が短いという問題点が浮かび上がってきました。しかし、品質に大きく関わる工程でしたので、実験や試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ進めました。時間はかかりましたが、成果が出たときは本当に嬉しかったことを覚えています。
石神
私は、入社2年目で工場が新しい工程を立ち上げるというプロジェクトに、分析グループの一員として参加した時のことです。当時はわけも分からず、とにかくがむしゃらに取り組んでいましたが、今となっては良い思い出ですし、確実にその後の糧になっています。
達成感を得られた仕事は、たくさんありますが、最近では研究開発部の分析に関わることを「よりタイムリーによりスピーディに」改善しようというプロジェクトを結成し、その結果が認められて、一時的なプロジェクトから定常的なチームに拡大したときは、とてもうれしかったです。
二家本
やりがいや達成感のある、充実した仕事をやらせてもらえるのは嬉しいですよね。私も総務にいたときに、60周年の社史制作を担当させていただいたのですが、入社3年目の私にチャンスをいただけたことにありがたさを感じましたし、いい勉強になりました。
それから、本社では部署の垣根を越えて協力しあい、社員総会や株主総会といった大イベントを行うので、達成感を感じる機会も多いです。

Q3

オフの過ごし方、リフレッシュ休暇の使い方について

二家本
当社では毎年リフレッシュ休暇制度(年1回、3~5日連続して有給を取得する制度)がありますが、普段のオフの過ごし方やリフレッシュ休暇の使い方を教えてください。
小松
リフレッシュ休暇は、実家に長めに帰省することが多いですね。
普段のオフは料理やテニスをしています。時々、会社の人と日本酒を飲むツアーをやったりもします。
二家本
石神さんはお子さんがいらっしゃいますが、どのように過ごされていますか?
石神
私は実家が遠いので、リフレッシュ休暇は実家へ子供をつれて遊びにいきますね。
普段のオフは、子供が「わぁ、楽しかった!」と感じられることを、月1回はできるよう心がけていますね。独身の頃は、私も同僚のみんなとよく遊んでいました。
二家本
私は中途入社なのですが、毎年リフレッシュ休暇が取れると聞いてびっくりしました。出産前は、休暇を利用して沖縄旅行に行ったり、海外で趣味の勉強会に参加したり、とても有意義に使わせてもらいました。普段のオフは、会社終わりに同僚と飲んだり、習い事をしたりして楽しんでいました。