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ステークホルダーとのかかわり

社会と共生する「良き企業市民」であることを目指し、さまざまな企業活動を通じて社会に貢献します。

アサヒホールディングスグループは企業活動の基本として、社会との共生を重視しています。
コンプライアンスやコーポレート・ガバナンスを一層強化し、企業活動を通じて社会に貢献することで、社会全体から信頼・期待される経営を行っていきます。

お取引先の皆様とともに

「お客様第一主義」を合言葉に、お取引先の皆様の幅広いニーズにきめ細かく対応できるよう努めてまいります。

お客様サービス向上への取り組み

お客様満足度調査

定期的に「お客様満足度調査」を実施しています。当社の営業活動全般に対する満足度を調査し、回答結果をもとに問題点の改善を行っています。今後も定期的に調査を行い、お客様の満足度向上に取り組んでいきます。

公正取引に関する取り組み

当社グループはアサヒウェイの中で、「公平な競争を阻害する行為の禁止」、「お取引先の情報や技術等の機密保持」、「不適切な利益授受の禁止」などを定め、公正取引や企業倫理の順守を徹底しています。

品質保証体制

ISO9001認証書

アサヒプリテックでは品質保証部門が中心となり、営業部門、技術開発部門、製品製造部門が合同で「品質保証会議」を開催しています。この会議を通じてお客様の声や市場の動向などを共有化し、お客様満足度の向上に取り組んでいます。

また、お客様により安心・満足していただける製品を提供するためにISO9001を取得し、品質マネジメントシステムの継続的改善・品質の維持向上に努めています。2010年3月には、ISO9001取得4拠点の認証を統合し、全社一体となった品質管理システムの運用を開始しました。
さらに当社はグリーン調達や欧州の化学物質規制法であるRoHS指令、REACH規制にも配慮し、環境負荷低減や有害物質の拡散防止に努めています。

ISO9001認証取得

  • アサヒプリテック(株)
  •     テクノセンター
        埼玉工場
        愛媛工場
        福岡工場
        長野事業所

情報漏洩に対する危機管理体制

専用ソフトによるデータ消去

営業員が使用しているパソコンやタブレット端末には最新のセキュリティ対策が施してあり、万一端末の紛失や盗難にあった場合でも、リモート操作により情報削除を行うなどの手法で情報漏洩の可能性を限りなくゼロに近づけています。

地域社会の皆様とともに

全国各地で事業活動を展開するアサヒホールディングスグループにとって、地域社会の皆様のご理解とご支援は必要不可欠なものであります。企業市民として地 域社会と共生する企業であり続けるために、アサヒホールディングスグループではさまざまな形で地域や環境に根ざした社会貢献活動を行っています。企業市民としての責任を果たすとともに、より健全な社会の発展に向けて、積極的に貢献していきたいと考えています。

活動事例集

アサヒホールディングスグループでは、さまざまな形で地域に根ざした社会貢献活動を行っています。

森林ボランティアなど森づくり活動の支援(神戸本社)
神戸経済同友会主催のボランティア活動、「神戸経済同友会の森プロジェクト」に参加しています。
古賀市アダプトプログラムへの参加
福岡営業所では古賀市のボランティア活動、「古賀市アダプトプログラム」に参加しています。
「子ども110番」連絡所登録への取り組み
青森営業所では地域ぐるみで子供たちの安全を守っていくボランティア活動として「子ども110番連絡所」に参加登録し活動しています。
古賀市アダプトプログラムへの参加
神戸経済同友会の森プロジェクト
「子ども110番」連絡所登録への取り組み

事業活動を通じた社会貢献

©V.Dupont/世界の医療団
世界の医療団による医療支援(スマイル作戦)

当社は、財団法人8020推進財団の8020運動(80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという運動)の主旨に賛同し活動支援を行っています。
日本口唇口蓋裂協会等のボランティア団体が実施している医療支援活動や、日本財団と日本歯科医師会の協力により推進されている「TOOTH FAIRY(歯の妖精)」プロジェクトへ協力企業として参画しております。
歯科医院で治療の役割を終えた貴金属のリサイクル活動による支援を行い、リサイクルされた金、パラジウムなどの貴金属の売却を通じて得られた利益は各団体の活動資金として役立てられています。

当社が活動協力している主な団体

  • 財団法人8020推進財団
  • 特定非営利活動法人日本口唇口蓋裂協会
    (口唇口蓋等、口に障害を持つ子どもたちへの医療補助)
  • 日本財団「TOOTH FAIRY」プロジェクト
  • 特定非営利活動法人メドゥサン・デュ・モンド ジャポン
    (戦争・自然災害等で苦しむ人々への医療補助)
特定非営利活動法人
日本口唇口蓋裂協会
日本財団
「TOOTH FAIRY」プロジェクト
特定非営利活動法人
メドゥサン・デュ・モンド ジャポン

事例紹介

ベトナム口唇口蓋裂患者への無償手術援助活動
当社では貴金属リサイクル活動を通じ協力企業として活動支援を行ってまいりました。この度、当社のリサイクル活動が高く評価され、国交樹立40周年を記念しハノイで開催された国際会議にてハノイ医科大学の学長より感謝状が贈呈されました。
小学生への工場見学会の実施
フジ医療器の生産拠点である大阪工場では小学生を対象に工場見学を行っています。マッサージチェアの生産工程や機械遺産に認定された世界初の量産型マッサージチェアをはじめとしたマッサージチェア製造の歴史をご紹介しています。
表彰式(医学歯科交流ワークショップ)
工場見学

社員とともに

個性を尊重し仕事を通じて自己を磨き、生きがいと連帯感のある明るい職場を形成することをめざしています。また、一人ひとりが持つ強みを最大限に引き出し仕事に活かせるよう、また社員が自分の仕事に「やりがい」「働きがい」を持って取り組めるように、さまざまなサポートを行っています。

安心して働ける環境づくり

社員総会の開催

社員総会を毎年開催しています。社員総会ではトップメッセージ、前期実績に関する説明と当期重点課題の発表や、経営陣と社員のディスカッションなどを行っています。

メンタルヘルスケア

当社では、社員の生産性や活力の向上には心の健康が不可欠であると考え、メンタルヘルス専門の産業医と連携し、個別相談会や予防セミナーを実施しています。

健康管理体制への取り組み

法で定められた定期健康診断(生活習慣病予防健診、特定業務従事者健診、一般健診など)と健康リスクが高まる45歳以上の全社員と管理職全員を対象に「人間ドック健診」を実施しています。
また、受診対象者からの要望により、脳ドック、がんの早期発見を目的としたPET検診の受診もサポートしています。
受診率は100%で、会社と社員双方が健康増進、疾病の予防と早期発見に取り組んでいます。

自己申告制度

全社員が年に1回、申告書で仕事上の能力発揮度、適性、やりがい・達成感、人間関係・職場の雰囲気等の各項目に関して自己評価を行い、自らが希望するキャリアプランも記入します。
また、チェックリストによる疲労蓄積度自己診断も申告書内で実施しています。
各自が申告書を直接人事部に提出し、人事部は申告内容をもとに担当役員や上司とともに、人員配置の見直し、職場の雰囲気の改善や各自のやりがいを促しています。

育児介護休養制度

出産や育児、家族の介護などと仕事との両立を支援しています。育児介護休業制度にある短時間勤務等により、社員のライフスタイルに合わせた働き方をサポートしています。

全社員インタビュー

3年に1回、全社員を対象に個人面談を実施しています。面談では、現状の職場環境や仕事内容について丁寧なヒアリングを行い、社員一人ひとりのワークライフバランスを考慮した勤務環境の改善に向けて、適正な業務量と勤務時間となるよう指導を実施しています。

リフレッシュホリデー

入社2年目から毎年、3~5日の連続休暇を取得する制度で、土日を含めると9日間連続の休暇が取得可能となり、家族との旅行や趣味に利用しています。

社員意識調査

3年に1回、全社員を対象に「意識調査」を実施しています。この調査は職場、仕事、上司、会社に関する社員の満足度や意識・価値観、企業風土の認識を客観的に把握するために行っており、調査結果を組織と人材のさらなる活性化に役立てています。

障がい者雇用

障がいをもつ社員が健常者と同じ職場で各種業務に従事しています。

社内クラブ活動支援

野球部やフットサルなどのクラブ活動を通して、職場の同僚やお取引先とのコミュニケーションを図っています。

人材育成

教育体系

入社時研修・ステップアップ研修に加え、階層別の人材育成プログラム(新卒レポート発表・選抜型リーダー研修・新任所長研修・管理者研修等)を実施しています。そのほか、部門別研修や技能教育を通じて、個人がプロフェッショナル人材として必要な実務知識を習得し、専門能力を培っていくことができる研修プログラムを設けています。

安全衛生活動の推進

OSHMSへの取り組み

労働災害を減少させるには、職場に潜在する無数のリスクに着目し、事前にリスクを減少させ、労働災害の芽を摘み取ることが重要です。当社は、労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS*)の考え方を取り入れ、リスク低減による職場の安全衛生水準の向上をめざしています。

環境安全教育

環境安全教育は、社員研修制度の「人材育成プログラム」のなかで実施しており、安全に仕事を行うための心構えや、危険物の基礎知識などを教育しています。

緊急事態の対応

安全対策として、事業活動上のリスクを洗い出し、拠点ごとに「安全推進責任者」を決定し、予防策を講じるとともに、万一問題が起こった場合には、迅速に対応する体制を整えています。

安全活動に対する表彰制度

毎年、安全管理に貢献した事業拠点や社員を対象に社員総会の場で表彰を行い、安全意識の高揚に努めています。

小集団活動による活力ある職場形成

同一職場内の社員による自発的・主体的な参加のもと、ASG活動(Asahi Small Group活動)を行っています。活動を通して創意工夫を行い、職場内の問題解決を図っています。優れた取り組みを行ったグループには社員総会で表彰を行っています。

事例紹介

事故撲滅プロジェクト
当社は今までも職場に潜在するリスクを抽出・改善し、リスク低減を積極的に推進してきました。しかし安全に対する社会的要求は、年を追うごとにますます高まっています。
このプロジェクトでは、経営トップがプロジェクトリーダーを務めることで、迅速で抜本的な安全管理体制を構築し、高い安全性の確保と維持に努めております。継続的に改善することで、社員が更に安心して働くことのできる現場をめざします。

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