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環境への取り組み

アサヒホールディングスグループでは、事業所やオフィスにおける省エネ・省資源対策を推進しており、さまざまな取り組みを積極的に実行しています。
また、CO2排出量削減のための国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」に2005年より参加しています。

事業所における省エネ・省資源の推進

各機器の電力解析による省エネ操業の推進

各機器の電力解析による省エネ操業の推進排ガス処理装置のスクラバーでは、ガス発生量が少ない場合、排風量を小さくし、省電力をする事が可能です。電力モニターを用いて運転条件の最適化を行い、作業開始時や終了時のガス発生量が少ない時間帯の軽負荷運転を実施しています。また、夜間運転時に、インバーター制御を用いて省エネ効果をあげています。


身近なところの省エネ啓蒙

各営業所の電気使用用途を季節変動より解析した結果ピーク電力は7~9月、1~3月にあり空調機器が使用量の多くを占めています。省エネ活動の一環として、クールビズ( 冷房温28℃ )、ウォームビズ( 暖房温度20℃ ) を実施しています。また、照明、空調、パソコン待機電力、複写機待機電力など具体的な省エネ活動を行っています。

具体的な取り組み事例
クールビズ
CoolBiz窓を開け、風通しを良くする。ブラインドで遮光する。エアコンのフィルターの清掃。不要なエアコンの電源OFF 等。
ウォームビズ
WarmBizブラインドを調整し、日光を入れる、ひざ掛けやカーディガンの着用、エアコンのフィルターの清掃等。
デジタルタコグラフ導入によるガソリン節約

各機器の電力解析による省エネ操業の推進アサヒホールディングスは業務性質上多くの車両を保有しており、一定基準以上の輸送能力を持つ「特定輸送事業者」として、省エネルギー計画の策定やエネルギー使用量などの定期的報告が義務付けられています。「平成18 年度エネルギー使用合理化事業者支援事業」の補助金をNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)より受給し、営業用車両に対し、デジタルタコグラフを導入しました。急加減速や、80km/ 時以上の高速走行にはアラームが設定されており、安全運転効果も同時に得られています。
デジタルタコグラフ導入により、燃費向上を実現し、燃料(ガソリン、軽油) の節減により、CO2排出量の抑制に取り組んでいます。

収集運搬の協業化、効率化

遠隔地などの収集運搬に際して、他社との協業化や自社の営業所間でのテリトリー移行を進めることにより、効率的なルート収集の推進を行なっています。

オフィスにおける環境活動

オフィス業務にともなう環境負荷低減のため、さまざまな活動を行なっています。その一例を紹介します。

グリーン購入
ドキュメントファイル管理システム/電子電話帳システム活用による紙使用量の削減
電子マニフェスト普及促進による紙使用量の削減
「 カジュアルデー」の実施によるエネルギー使用量の削減